フランクリンメソッドとは。

あらゆる動きの基本原則を深く深く、楽しく、学ぶ

フランクリンメソッドは、運動や健康に関わる
「インストラクター」や「トレーナー」の方はもちろん、ダンサーや武道家などの「パフォーマー」の方や、理学療法士や柔道整復師などの「治療家」の方など、多方面で学ばれています。
 
あらゆる現場で活躍する“動きや体のプロフェッショナル”が学びに来る、動きの基本原則がそこにはあります。

実践的でわかりやすい機能解剖学

「体のつくりや使い方をもっと知りたい」
そう思った時に、解剖学や生体力学を学ぼうとする方は多いと思います。
 
しかし「学んだことをうまく使いこなせない」「理解はしたけれど、実践に繋げられない」という壁にあたる方も、また少なくありません。
 
フランクリンメソッドでは、模型やモデルなどを用いながら、決してシンプルではないからだのしくみを、わかりやすく学ぶことができます。
また、その知識は「何に役立つのか」、「私達の動きや姿勢にどのように影響しているのか」、実感しながら学ぶことで、実践的な機能解剖学が身についていきます。

改善と向上をもたらす心と体のあり方

どこに意識を向けているか、どんなモチベーションでいるのか、
“心や意識の状態がパフォーマンスに大きく影響を与える”ということを経験的に感じている人も多くいらっしゃると思います。
 
フランクリンメソッドでは、ダイナミック・イメジェリーというアプローチを通して、これを体系的に学んでいきます。
 
学びを進めていくと、物理的な体の見方だけにとどまらず、改善や向上をもたらすための意識の向け方や心のあり方もまた、深めることができます。


 

MIOのプロフィール


種井 美緒(MIO Tanei)

 
 すこやかのたね 代表
 

【保有資格】 

  ・理学療法士
  ・フランクリンメソッド レベル3 エデュケーター


「食」と「からだ」を学ぶfeelin’ワークショップの中で、おもに「からだの動き」を担当します。
 
もともと理学療法士として、総合病院や整形外科クリニックに勤務し、患者さまのリハビリに従事していました。
2015年からフランクリンメソッドを学び始め、2017年日本で初めてとなるフランクリンメソッド レベル3のエデュケーターとなり、都内・さいたま市を中心に活動しています。
 
日々の臨床や、自身の出産、そしてフランクリンメソッドの出会いの中で「体の状態は、ものの見え方や自分のあり方に大きな影響を与えている」と実感。
 
「自分の体と上手に付き合うことで、より良い人生のサポートがしたい」という思いで活動しています。
 
 

今の活動への思い

フランクリンメソッドを学び始めて、実感したことの一つが、「私達がよく(頻繁に)やっていることの変化は、積もり積もって大きな変化を生む」ということです。
フランクリンメソッドでは、「よくやっていること」として、歩くこと、呼吸、姿勢、そして思考すること、などを扱っていきます。もう一人のスタッフERIが担当する「食」もまた、多くの人が13回、必ずしていることです。
「何かを良くしていきたい」と思った時に、ここを変える、変える方法を学ぶ、というのは、とても良いアイデアだと自負しています。
 
自分の体がより良い方向に変化する、というのは、頭で理解しているよりも、もっと大きな力をもたらしてくれます。
Feelin’の活動を通じて、このパワフルな経験を多くの女性に届けたい、そう思っています。
 
 

なぜフランクリンメソッドなのか

フランクリンメソッドの大きな特徴のひとつに、「科学に基づいている」ということがあります。誰かの個人的な意見や考え・経験によるものではない、科学であるということが、魅力の一つだと思っています。
科学、というと少し自分からは遠いイメージを感じる方もいるかもしれません。
ですが、科学は本来、誰にでも受け取ることができる普遍性があります。
 
これを読んでいるあなたが、もし「こんな私には、出来ない」「難しさの前に立ちすくんでしまう」と思っていることがあれば、「そこからより良くするステップは、きっと誰にでもあるよ」とお伝えしたいのです。
実は私も、理学療法士として、体に関する情報の多さに立ちすくし、自信をなくした時期がありました。そんな時、フランクリンメソッドに出会い、「どうやったら効率的に変化していけるのか」を学ぶ楽しさ、「自分は変われるんだ」という自信が身についていきました。
 
ひとたびその楽しさと自信を知ってしまえば、世界は加速的に変化していきます。
フランクリンメソッドは、それを経験するための非常に良いツールだと思っています。
 
 

MIOからのメッセージ

 
こんにちは☆
 
どこに意識を向けているか、どんなモチベーションでいるのか、
“心や意識の状態がパフォーマンスに大きく影響を与える”ということを経験的に感じている人も多くいらっしゃると思います。
 
フランクリンメソッドでは、ダイナミック・イメジェリーというアプローチを通して、これを体系的に学んでいきます。
 
学びを進めていくと、物理的な体の見方だけにとどまらず、改善や向上をもたらすための意識の向け方や心のあり方もまた、深めることができます。
 
 
 
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